種類や違いから審査の難易度まで、事業資金の調達方法徹底ガイド

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銀行融資(プロパー融資)の概要や注意点などを解説

資金調達方法のひとつ、銀行融資(プロパー融資)とは?

本ページでは、資金調達方法のひとつである銀行融資(プロパー融資)とは何かについて、特色や押さえておきたいポイントなどを解説していきたいと思います。

結論から先に言ってしまいますと、銀行が信用保証協会をはさまず、企業などに直接お金を貸し付けるプロパー融資は、非常に審査が厳しく、提出する書類や手続きの手間暇もかかります。しかし、そのハードルをクリアできれば、さまざまな恩恵を受けられる融資であると言えます。まずは、こうした特性をしっかり踏まえた上で、審査を申し込むか否かを決めることが重要になってきます。

そんなプロパー融資のメリットとしては、保証料が不要である点と、限度額がないという点が挙げられます。銀行の審査さえ通れば必要な額を借り入れることが出来ますので、事業規模が大きくなり運転資金や設備資金が必要といった場合には、ぜひとも検討したいところです。

審査期間は通常でも1~2ヶ月程度

一方、大きなデメリットとして挙げられるのは、前述しました通り、審査のハードルが高く厳しいこと。そもそも銀行という金融機関は、いわゆる「貸し倒れ」のリスクを嫌うためです。また審査に通る場合でも、その期間は1~2ヶ月程度はゆうにかかります。それだけの期間を待つ余裕がある場合はいいですが、それでは間に合わないという場合には、必然的に、他の融資プランを選択せざるを得ないということも、往々にして起こります。この点は、しっかり踏まえておきましょう。

場合によっては、金利1%台も可能

しかし、審査という高いハードルをクリアすれば、好条件の融資を得ることができるのが、プロパー融資の魅力です。例えば金利に関しては借入金額や期間、担保の内容などにもよりますが、中小企業で1%台の融資を実現しているといったケースもある位です。

信用の積み重ねで、継続融資も容易に

そして何より、プロパー融資の審査が通ったということは、金融機関から優良企業であるというお墨付きをもらったということ。これは取引先や顧客への大きなアピールポイントとなり、ひいては業績の向上も期待できます。そして、プロパー融資の継続も可能となるといった好循環も生まれてくるのです。

以上の通り、プロパー融資は急ぎの資金繰りには適さない反面、業績好調な企業にとっては、それをさらに加速させる融資であると言えます。こうした点を、予めしっかりと踏まえておいてください。

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